Necoニュース&トピックス

2019年04月29日|ご指導例

販促写真 撮影コンサルティング

 「きぬのいえ」さんで、一眼レフをタブレットに接続してリモート撮影している様子をご紹介します。

190422きぬのいえ002.jpg
190422きぬのいえ005.jpg カメラとiPadをWihiで接続すると、iPad上で大きな映像を見ながら撮影モードやシャッタースピード・絞り・感度・を設定し、iPadでシャッターを切りiPadにデーターを保存する事が出来ます。

※三脚でカメラを固定する必要があります。



190422きぬのいえ008.jpg190422きぬのいえ007.jpg

 普通は商品の微調整を行う場合、カメラと商品の間を行ったり来たりしなければいけませんが、iPadとカメラがつながっていれば商品の近くでリアルタイムの映像を見ながら微調整出来るので撮影効率が格段に向上します。

今回はCanon EOSとiPadをCamera Connectと言う無償アプリを使い接続して撮影しています。


Canon Camera Conect

https://cweb.canon.jp/eos/software/cc.html


Nikon SnapBridge

https://www.nikon-image.com/sp/snapbridge_guide/howto/

ニコンやキャノン以外のメーカーも同様のアプリがありますので検索してみてください。



190422きぬのいえ017B.jpg今回撮影した画像



190422きぬのいえ010.jpg

ハンガーに掛けた商品を竹棒に差し替えて撮影したのですが、ハンガーが回転してしまうのを防ぐため竹棒に刻みを入れ、更にテープを使い回転しない様にしています。



きぬのいえ

▲Page Top